市立函館病院高等看護学院 市立函館病院高等看護学院

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在校生の声

74回生A組 成田菜那さん

 本校に入学してからの2年間で、看護に必要な知識や技術だけでなく、人との関わりの大切さを実感してきました。日々の授業や実習では思うようにいかないことも多くありますが、クラスメイトと意見を共有したり支え合ったりすることで、一つひとつ乗り越えながら成長を感じています。

 また、本校には学びだけでなく、仲間とのつながりを深める機会も多くあります。学院祭などの行事では、普段とは違った一面を見ることができ、自然と距離が縮まります。こうした経験は、その後の学校生活や実習においても大きな支えとなっています。

 さらに、先生方は学習面だけでなく精神面でも丁寧に関わってくださり、安心して学べる環境が整っていると感じています。周囲の支えがあるからこそ、困難な場面でも前向きに取り組むことができています。

 これから迎える国家試験に向けて、不安を感じることもありますが、仲間とともに努力を積み重ね、それぞれが目標を達成できるよう日々励んでいきたいと考えています。

74回生A組 長濱優可さん

私たち3年生は、国家試験合格に向けて日々、講義や実習、試験対策に取り組んでいます。1年生の頃から継続して演習や模試を行い、基礎から着実に力を身につけてきました。現在はグループ学習を中心に、それぞれが目標を持ち、互いに刺激を受けながら学習を深めています。

 また、放課後には市立函館病院で看護助手として働く機会があり、実際の医療現場に触れることができます。患者さんとの関わりを通して療養生活への理解を深めるとともに、看護師の姿から多くのことを学んでいます。さらに、先輩や後輩との交流を通して、実習や進路についての具体的な話を聞くことができ、自分の将来を考える上で大きな支えとなっています。

 これまでの学校生活の中では、困難に直面することもありましたが、その経験を通して仲間との信頼関係が深まりました。支え合える仲間の存在が、前向きに努力を続ける原動力になっています。

 残りの1年間も、一日一日を大切にしながら学びを積み重ね、国家試験合格に向けて成長していきたいと考えています。