市立函館病院高等看護学院 市立函館病院高等看護学院

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先輩の声

令和6年卒業(第71回生) 加藤 美月

 私は2024年に市立函館病院高等看護学院を卒業し、現在は市立函館病院の循環器内科病棟に勤務しています。心臓という生命維持に直結する臓器の疾患を持つ患者さんを担当するため責任感は、非常に大きいですがその分やりがいも感じています。

 当時はコロナ渦で制限の多い学院生活でしたが、先輩や同級生、後輩に恵まれ非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。行事は規模が縮小された中での実施となりましたが、学院祭では自治会として準備から当日の運営まで携わりました。多くの人が楽しめた、リフレッシュできたと言ってくれた時はとてもうれしかったのを覚えています。他にも、病院歌の合唱を録音した時にピアノ伴奏を担当させていただいた経験は貴重でした。

 放課後には看護助手として市立函館病院でアルバイトをして、実習とは違う形で臨床現場を学ぶことが出来ました。今となっては市看に入学してよかったと思っています。

 実習や課題に追われて眠れない日もありましたが、同じ目標に向かって努力しあえる仲間の存在に支えられ、無事に看護師国家試験合格まで乗り切ることができました。また、学院の先生方はどんな時も私たちの味方で、いつも優しく見守り続けてくださいました。学院での出会いや経験は現在の仕事において大きな糧になっています。ぜひ市立函館病院高等看護学院へ入学し、一緒に看護師として働くことができる日を楽しみにしています。

令和6年卒業(第71回生) 加藤 美月